2025年3月14日放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』は2時間SP。その中で3年ぶりに復活した「へぇダービー」では北海道と沖縄のアンテナショップが紹介。こちらでは沖縄アンテナショップで紹介された商品情報をまとめてみました。
沖縄アンテナショップ
インバウンドの影響もあり、再びアンテナショップが大盛況。
我々が知らない絶品ご当地グルメの新商品も日に日に増加。
そこで、マツコ&有吉に「へぇ」と言わせる「へぇダービー」が3年ぶりに復活。
今、売れまくっている魅力ある商品の「へぇ」情報を渾身のリポートを引き出したのがブラックマヨネーズの小杉さん。
訪れた沖縄アンテナショップは「銀座わしたショップ本店」。(≫ショップ情報はこちら)
番組で紹介された沖縄アンテナショップの商品情報がこちら!
銀座わしたショップ本店
アンテナショップが13店舗もある友楽町の「東京交通会館」内で「北海道どさんこプラザ」に次ぐ売上2位の大人気アンテナショップ。
「じゅーしぃの素」や「もずワサ」など約4000アイテムが飛行機と船で沖縄から入荷。
●じゅーしぃの素 498円(店頭販売価格)
豚肉としいたけや野菜と一緒に炊き上げた沖縄風炊き込みご飯。
●もずワサ 1,480円
お酒のお供に最適なモズクをワサビ漬けにした一品。
沖縄限定ボンカレー
●沖縄限定ボンカレー 225円
1968年発売当時の女優の松山容子さんが写っている懐かしのパッケージのボンカレー。
沖縄の水は本土に比べて硬度が高い地域も多くご飯が硬めに炊き上がるため、昔ながらのボンカレーの方がとろみが強く相性が良い。
そのため全国で主流のボンカレーゴールドよりも沖縄では発売当初のボンカレーの方が良く売れ、沖縄のためだけに販売を継続しているとのこと。
紅いもタルト
●元祖紅いもタルト 6個入り 1,140円
年間売上37億円、お菓子で一番売れている沖縄を代表するスイーツ。
紅イモは害虫がいる恐れがあり、加工していない生の紅イモは沖縄から持ち出すことができない。
天使のはね
●天使のはね(しお味) 345円
「塩せんべい」を作る際に型からはみ出た部分。2007年に商品化したところ大ヒット。
今では「天使のはね」専用の機械で作っているとのこと。
●塩せんべい 4枚 260円
小麦でつくられる沖縄の伝統的な駄菓子。
●みすてないで(しお味) 324円
「塩せんべい」にも「はね」にもなれなかったものを商品化。
「天使のはね」専用の機械では塩せんべいを作る必要がないため中途半端な身の部分ができてしまうことに。
店員さんによるとジャムやチョコソースをかけて食べるのもオススメとのこと。
ちょっちゅね
●ちょっちゅね(こつぶ黒糖) 356円(店頭販売価格)
沖縄産の黒糖や砂糖を使った珊瑚のカルシウム入りお菓子。
うちかび
●うちかび 299円
お盆などにご先祖様を供養するために使うあの世のお金。
専用のボウルと箸で燃やし、あの世に送金するのが沖縄の古くからの風習。
都内ではほとんど買えないため隠れた売れ筋商品となっている。
あの世では1枚あたり50万円ほどと言われている。
メイフェーア
●メイフェーア 690円
肉やジャガイモ・豆・トマトなどが入った中身を鍋に移し、同じ量の水を入れて煮込んだらビーフシチューができる缶詰。
一般的なビーフシチューとも少し違う、トマトの風味が効いた味わいが特徴。
沖縄の人は「シチュー」と言わず英語っぽく「ストゥ」と言うとのこと。
また、沖縄の人はストゥをご飯にかけて食べるとのこと。
店員さんによると、沖縄のおじいさん・おばあさんはお水のことをワーラー(water)と言うとのこと。
その他紹介された「へぇ」情報
「怖いフォント」の商品
沖縄の企業は怖い書体「古印体」をよく使用する。
80年代には漫画のタイトルやセリフで使用されたり、90年代になるとミステリーゲームのタイトルロゴなどに使用されたので怖いイメージが強いが、元々は古代中国の文字をモチーフにして作られたフォントなので異国情緒感や歴史があることを演出するためお土産に使う企業が多いとのこと。
銀バナナ
表面が黒ずんできた時が食べ頃。
黄色い頃は酸味が残るとのこと。
「銀座わしたショップ本店」基本情報
電話番号:03-6701-8220
営業時間:10:00-20:00
定休日:年始
URL:https://www.washita.co.jp/info/shop/ginza/
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