2025年3月16日放送の『遠くへ行きたい』はモーリー・ロバートソンさんが沖縄本島へ。那覇市や沖縄市コザで沖縄文化に触れる旅。番組で紹介されたお店やスポットなどをまとめてみました。
那覇市~沖縄市「音と言葉とまぜこぜ珍道中」
1963年生まれ、国際ジャーナリストとして活躍するモーリー・ロバートソンさん(父親がアメリカ人で母親が日本人)が沖縄本島へ。
那覇市や沖縄市で三線や紅型など沖縄文化に触れる旅。
オープニング
豊崎海浜公園 美らSUNビーチ
モーリー・ロバートソンさんが最初に訪れたビーチは豊見城市の「豊崎海浜公園 美らSUNビーチ」。
全長約700メートルに渡るビーチは県内最大級の人工ビーチ。
那覇の市場で舌鼓
那覇市第一牧志公設市場
約70軒ものお店が建ち並ぶ市場。
市場で選んだ食材を2階の食堂で食べることができる。
モーリーさんが選んだ食材は伊勢海老とアカマチ。
お刺身と煮付けで。
電話番号:098-867-6560
営業時間:8:00-22:00(店舗により異なる)
定休日:第4日曜日(12月は除く)正月(1月1日~3日)旧正月(旧暦1月1日~2日)旧盆の後2日
URL:https://www.makishi-public-market.jp/
▼「第一牧志公設市場」についてはこちら!
三線の音色と沖縄言葉
仲尾次 三味線なんでも屋
モーリーさんが三線体験。
沖縄民謡はドレミファソラシから「レ」と「ラ」抜いたゆらぎのある音階。
ここに沖縄をのせていく。
電話番号:098-863-1010
営業時間:9:30-19:00
定休日:なし
500年の伝統の技!
加治工紅型工房
約500年の歴史を持つ「琉球びんがた」。
王朝時代は王族や踊り子などが纏う特別な衣装。
型紙で模様を写して一色一色色を染み込ませて描いていく。
出来上がるまでおよそ18の工程が必要となる。
ここでは昔ながらの技法で男物のシャツを作ったり、ミュージシャンのノベルティを手掛けている。
電話番号:090-1948-1412
営業時間:要確認
定休日:要確認
URL:https://www.instagram.com/kajikubingata/
個性豊か 島の焼き物
ふくら舎
並んでいるのは沖縄の職人の器。
電話番号:098-860-9555(劇場窓口)
営業時間:9:30-21:00
定休日:要確認
URL:https://www.instagram.com/fukurasha/
島の骨壺“ジーシガーミ”
茂生窯
父親から窯(登り窯)を継ぎジーシガーミを作り続ける上江洲史朗さん。
撮影時は陶器市に出す器を制作中。
URL:https://www.instagram.com/shigeo.gama/
民謡の街 コザを散歩
キャンパスレコード
戦後から基地のある街として栄え、アメリカ文化と沖縄の生活が入り混じる街「コザ」。
この街の仕事終わりの人を癒したのが民謡。
コザは沖縄民謡の中心地となり、多くの民謡酒場が生まれた。
そんなコザの街のレコードショップ。
店内には昔から今に至る民謡がずらり。
電話番号:098-932-3801
営業時間:10:00-20:00
定休日:日曜日
URL:https://campus-r.shopinfo.jp/
ディープ!民謡スナック
スナックおとめ
最近評判の唄い手というコザの民謡唄者・喜友名 朝樹さん。
小さい頃から民謡に触れ育ってきた喜友名さんは昨年CDデビュー。大工の仕事と兼業し唄者を続けている。
喜友名さんが民謡の勉強のために通っている民謡スナック「スナックおとめ」へ。
金城恵子さんは1971年にデビューした唄者。
恵子さんを尊敬する多くの民謡歌手がこのスナックに通っている。
電話番号:098-897-7685
営業時間:要確認
定休日:要確認
*本記事に掲載されている情報は記事作成時点のもので、現在の情報と異なる場合があります